こんにちは!
「the Hunter : Call of the Wild」(PC)序盤の最難関ミッション、鹿の写真撮影ミッション(A PICTURE FOR HER BOOK )に挑みます!

俺は・・・ハンター・・・?

あ・・・ありのまま 今 起こったことを話すぜ!

「本格ハンティングゲームだと思ってプレイし始めたら、いつのまにかカメラ片手に走り回っていた」

な・・・ 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった・・・

頭がどうにかなりそうだった・・・ 

見つけた鹿をただ撃つだけだとか鹿を〇〇頭狩れだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ・・・


何となく頭によぎったので、懐かしのネタを載せてみました(´∀`)
今はどういうのが流行っているのでしょうか、私には全く分かりません。

A PICTURE FOR HER BOOK

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・・・という訳で、今回は個人的に序盤の最難関ミッションのひとつである「A PICTURE FOR HER BOOK」を攻略していきたいと思います。

ミッションの提供者であるJäger(イエーガー)さんは、今後も度々無理難題をふっかけてきますので要注意。今回のミッションの何が難しいのか、ちょっとご説明しますね。

1.ターゲットが警戒心の強いFallow Deer(ダマジカ)である

英語オンリーのゲーム故、このミッションが与えられた時点では多くのプレイヤーが右も左も分からない状態です。おそらく、一番最初に出会う鹿「Roe Deer(ロウ・ディア、和名ノロジカ)」とは別種であることにすら気付かないプレイヤーもいることでしょう。私がそうでした。※今では日本語に対応したので大丈夫だと思いますが・・・

そしてこの「Fallow Deer(和名ダマジカ)」という鹿、めちゃくちゃ警戒心が強いです。

聴覚に優れていて、走ろうものなら米粒くらいの距離(100m以上)でも驚いて逃げてしまいます。超初心者なら近付くことすら難しいはず。

嗅覚はさらに優れていて、風下をとられるとすぐにプレイヤーの匂いを察知して逃げ出してしまいます。200mくらいまでは普通に感づかれていると思います。

対策としては十分な距離を置く(200m以上)ことですが、そもそもこのゲーム、そんな距離を見通せるところがほとんど存在しませんし、その距離では写真に撮ってもミッションクリアとはなりません。

また、ダマジカは、食事や休憩を行っているわずかな時間を除き、常にマップを動き回っています。警戒心の強い鹿だからといって物音を立てないようにゆっくり移動していると、どんどん引き離されてしまいます。

野生動物が同じところにボケ―っと突っ立っている訳がありません。当たり前の話なんですが、ゲームの世界では、とても新鮮な感覚かもしれませんね。

2.写真の成功判定が厳しい

撮影成功と判定されるには、ターゲットの鹿をしっかり画面中央に捉える必要があります。茂みなどで体の一部が隠れている状態だと、撮影成功にならないことも。

カメラはズーム撮影可能ですが、20~30mくらいまでは接近しないとダメです。常に動き回る相手にこの距離まで接近するのは並大抵のことではありません。

3.ただし、攻略法はある

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攻略法はただひとつ。レベルを「5」まで上げて、ダマジカ用の鹿笛「ANTLER RATTLER(アントラー・ラットラー)」をアンロックしましょう。鹿笛があれば、10mくらいの距離までおびき寄せることも十分可能です。

余談ですが、ANTLERは「鹿の枝角」、RATTLERは「ガラガラと音を立てるもの」という意味なので、雄鹿同士が角を合わせて喧嘩しているときの音を模したものなのでしょうか? よく分かりませんが。

鹿笛がアンロックされるまでのレベル上げには、「ノロジカのハンティング」が最適です。ノロジカ用の鹿笛は最初から持っているので、風向きにさえ注意すれば狩るのは難しくありません。武器はバードショット弾を装填したショットガンがオススメ。至近距離からヒットさせれば、簡単にハイスコアを狙えます。

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私も鹿笛をアンロックしてから挑戦しています。また、撮影後においしくいただくためにボウガンを持っていきます。

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ミッション途中で「ハンティングストラクチャー」という狩り小屋をアンロック。この中に隠れて狩りができるというものですが、正直全くと言って良いほど使えません。

それなのに、「これを使って〇〇を狩れ」という、とても面倒なミッションが何度も発生します。個人的には「お金を払ってアンロックすると経験値を貰えるもの」程度の認識でしかありません。

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なんやかんやでダマジカを発見!

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激写!
果たしてミッションクリアとなるか・・・?!

今回のプレイ動画はこちらです 


お時間がありましたらぜひご視聴ください(`・ω・´)

ちょっと残酷かも・・・でも楽しい

私は区切りをつけるためにミッション中心にプレイしていますが、ぶっちゃけた話、ミッションなんて気にせず自由気ままにハンティングを楽しむのがこのゲームの正しい遊び方だと思います。

FPS、とりわけ狙撃ゲームが好きな人なら絶対ハマると思いますので、是非プレイしてみてくださいね。今ならDLCてんこもりの超お買い得割引パック(2019 EDITION)が販売中です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それではっ!