こんにちは!「SNIPER ELITE 4」(スナイパーエリート4、PC版)のラストステージ、後編です。

※この記事にはグロテスクな画像が含まれています。

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マフィアの力を借りて、敵のミサイル製造基地に無事侵入した主人公
ラストステージでも相変わらずの無敵っぷりを発揮し、首尾よく基地を無力化できました。

お前はスティーヴン・セガールかっ(´∀`)

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あとは爆撃で基地を完全に破壊するだけ。
SOE(イギリス特殊作戦執行部)に作戦の成功を伝え、爆撃機を要請していると・・・

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銃を持ったドルフマンに背後をとられ・・・という場面からですね。

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エンジェルちゃんが狙いだったんだよ。
レジスタンス「the Partisans」の連中まで一緒にくたばるとは思っていなかったがな。

主人公がケスラーを捕まえて、ケスラーがエンジェルちゃんを誘い出す。
ここまで全て計画通りだったということのようです。

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彼らがエンジェルちゃんに付き従ったのは、彼女が彼らに希望をもたらしたからだ。
彼らは英雄的な死を遂げたんだ。

エンジェルちゃんも、レジスタンスも、希望があったからこそ勇敢に戦った。
結果は悲劇的なものになってしまいましたが、それを否定することなんてできません。

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「実は、希望は一切の悪の中でも最悪のものである。何故なら人間の苦悩を引き延ばすからだ。」
フリードリヒ・ニーチェの言葉だ。

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(ドヤァ・・・)

スベってます 笑

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お前が「Böhm」なんだな。

私の英語の理解力が足りないせいで二転三転していますが・・・
やっぱりドルフマンが「Böhm」そのものだったみたいですね(;´Д`)

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最悪の恐怖とは、姿なきものであり、形なきものである。
誰も俺が何者なのか知らないのであれば、俺は誰にだってなることができる。

思うがままさ。
捜査の手から逃れることもな。

俺は人であり・・・
または、モンスター。

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ドルフマン、またはBöhm。

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ああ、その通りだ。

ついに白状しましたね!
言質とったかんな(`・д・´)

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我々はケスラーの身柄を拘束し、ミサイルの製造施設を破壊した。

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それがどうした?
ケスラーはお前らの役に立つ前にくたばるさ。

お前はこの施設でちょっとした悪戯をしたが・・・
もう手遅れなんだよ。

ここはあくまでミサイルの製造施設。
実際に攻撃に使用するミサイルは既に運び出した後でした。

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まずは「USS アンコン」からだ。
高名なアイゼンハワーを始末する。

その後は連合軍の艦隊を一隻ずつ撃沈してやる。
「アバランチ作戦」は始まる前に終わることになる。

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(こいつ・・・!)

ドルフマンのあまりにも厭味ったらしいやり方に、怒りを隠せない主人公。

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これだけでも十分だが・・・
そうではない。

他にもあんの?(´・ω・`)

あの女を連れて来い!

まさか・・・

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やめて・・・私に乱暴する気でしょう?
エ〇同人みたいに!

(えっ?)

ここでヒロイン力を100%中の100%にまで高めたエンジェルちゃんが登場Σ(゚д゚;)

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ごめんなさい、カール。
何もかも失ってしまった・・・

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父もね・・・

エンジェルちゃんの最後の希望が絶たれてしまいました・・・(´;ω;`)

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どうだ。
見ろ、希望なんてどこにもない。

人をとことん追い詰める悪党の鑑、ドルフマン。

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止めろ、もういい。

エンジェルちゃんが可哀そうで・・・
もう見ていられません(´Д⊂)

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こいつを楽に死なせたりはしない。
中尉、お前はそれを眺めていろ。

フハハ!

こんな清々しいほどの悪党、最近はなかなかいません 笑

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火花さえあれば。

ついに主人公も希望を失ってしまいます。

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「A mighty flame follows a tiny spark.(小さな火花の後に強力な炎が続く)」
「父こそがその火花(spark)だった」

以前、エンジェルちゃんが語っていたことです。

大切な仲間も、尊敬していた父も失い、絶望の淵に沈んでいたエンジェルちゃん。
主人公が発した「火花」という言葉に勇気づけられ・・・

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決死の覚悟でドルフマンに飛びかかります!(((( ;゚д゚)))
やめろ! それはマジでやばい!!

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何しやがる、この女!

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一瞬の隙をつき、主人公は物陰に隠れることができました。
でもエンジェルちゃんは・・・エンジェルちゃんが・・・(´;ω;`)

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希望なんて捨てることだ、中尉!

最後まで人をムカつかせる男、ドルフマン。
ドルフマンは部下に促されて通信指令室を後にします。

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主人公は床に伏せて反撃体勢に!(`・ω・´)
ドルフマンを追うため、手下どもを素早く始末します。

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エンジェルちゃんは脳天を撃ち抜かれて即死の状態でした。
最期の言葉を語ることもできないなんて・・・(´Д⊂)

ですが、今は悲しんでいる時間もありません。
逃走したドルフマンを追いかけます。

絶対許さんからな!(゚Д゚#)ゴルァ!!

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そのころ、ドルフマンは謎の航空機に乗り込もうとしているところでした。
これが例の新型兵器なのでしょうか?

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目線お願いしまーす!
ハーイ( ´_ゝ`)ノ

のんきにカメラに視線をくれてやるドルフマン。
エンジェルちゃんを殺されて「超スナイパーエリート人」と化した主人公が迫ってきていますよ?

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行ってらっしゃいませ、ご主人様ァ!

この敬礼はちょっとやりすぎ感が・・・

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よく分かりませんがもの凄い航空機ですね。
クロノトリガー
にこんな感じの飛行機が出てきたような・・・(古い)

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ジェットエンジンを搭載。
当時としては最新鋭のエンジンですね。

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ドルフマン、いきまーす!!

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ソフィアは自分を犠牲にして俺を逃がしてくれた。
彼女の死を無駄にはしない。

滑走路を走っている間に主人公が到着。
最後はスナイパーライフルで決着をつけてあげましょう!

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墜ちろ、蚊トンボ!!

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ミサイルなんてぶら下げておくから・・・!

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主人公が撃った弾丸がミサイルに見事命中!

そして・・・

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ジェットエンジンに誘爆!

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推進力を失い、なすすべなく墜落していきます・・・

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ドルフマンもろとも航空機は大破しました。
ミサイルで死ぬなんて、これ以上ない皮肉な最期です。

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(終わった・・・)

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小さな「火花」から炎が爆発的に燃え上がる事もある。

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ドルフマンの野望を打ち砕いたちょうどその時、爆撃部隊が到着しました。
詳しくないので間違っているかもしれませんが、「アブロ ランカスター」という爆撃機かな?

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行かねば・・・

間に合う?
ねぇ、間に合うの?(´・ω・`)

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ガコッ!

爆撃機の胴体にある爆弾倉のハッチが開き、爆弾が投下され始めました。

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ピュ~・・・

(えっ?)

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ドン!

主人公が滑走路上にいるのに、容赦ない爆撃が始まってしまいました(´・ω・`)
逃げるの遅いよ! 何やってんの!

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(やっべーぞ!)

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(逃げろ!)

間に合うかな?

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ドドド・・・

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カッ!!

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ドン!!

(爆撃機には勝てなかったよ・・・)

主人公、最後は画面右にすっ飛んでいきました 笑
シリアスなシーンなのかもしれませんが、ギャグにしか見えません(´・ω・`)

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主人公の安否やいかに!?

って、これで死んでたらただのマヌケじゃん(´Д⊂)

残念ながらエンジェルちゃんは亡くなってしまいましたが・・・
ドルフマンの企みはギリギリのところで阻止することができました。

次回はエピローグをご紹介いたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。