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こんにちは!
たかぶんです。

最近は「煽り運転」が社会問題化していますね・・・(;´Д`)



「煽り運転」自体は昔からあったことですが、衝撃的な事件が起きると報道が過熱しがち。
ネットのニュース記事などでも煽り運転に関する記事が急に増えたように思います。

それに伴ってドライブレコーダーがバカ売れ中だとか。
私も購入しようかな?(‘д` ;)

話がちょっと脱線してしまいました。

煽り運転をするドライバーが一番悪いとはいえ・・・
彼らに「煽り運転をするな」と説教するのは、はっきり言って時間の無駄です。

人の話を素直に聞くような人は、そもそも悪質な煽り運転なんてしませんからね(´・ω・`)

よって、私たちにできるのは悪質なドライバーを避けることだけ。
今回は「どんなドライバーが煽られやすいか」を例に挙げて、自分を省みようという趣旨の記事です。

私なりにまとめてみたのは、こんな感じ。

1.後ろの状況を見ていない
2.制限速度を
守っている自分が絶対正しいと思っている
3.無駄にブレーキを踏みまくる
4.速度を一定に保てない
5.煽られても頑なに譲らない
6.見通しの利かないところで譲る
7.クルマが小さい、またはボロイ
8.
無理な割り込みをし、なおかつ遅い
9.
無理な割り込みをし、すぐ左折や右折をする
10.
追い越しをしたのに、その後はゆっくり走る

とりあえず10の特徴を挙げてみました。
重複する部分も多々ありますが、とりあえず10挙げたかっただけなのでご容赦を(´Д⊂)

ちなみに・・・

これらは全て煽るドライバーの視点に立って書きました。
昔から「敵を知れば・・・」と言いますからね!

不快にさせてしまったならゴメンなさい(´・ω・`)

ではひとつずつ軽く説明をしていきますね!
イメージ画像はGrand Theft Auto 5 (PS4 版)のゲーム画面を使っていきます。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

1.後ろの状況を見ていない

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郊外の一本道や高速道路を走っていると、このように大名行列を作っている人がいますよね。
どうしてこうなるかというと、その道路の通常の流れよりも遅い速度で走っているからです。

後ろの状況を把握していないと、知らぬ間に後続車の怒りを買っているかもしれません。
普段から後ろの状況を確認する癖をつけておきましょう。

もしも大名行列ができていたら・・・

スピードを上げる余裕があるなら、ちょっとだけスピードを上げて走りましょう。
スピードを上げられないのであれば、コンビニなどに立ち寄って速いグループを先に行かせましょう。

「自分のペースで走って何が悪いんだ? どうしてわざわざ譲らないといけないんだ!」

そう思った貴方!

それは煽るドライバーと全く同じ思考ですよ(´・ω・`)

2.制限速度を守っている自分が絶対正しいと思っている

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世の中には「制限速度」というものがありますが・・・
誤解を恐れずに言えば、それよりも気持ち速く走っている人が殆どだと思います。

スピードメーターは若干速い速度を示すようになっています。
ですから、少しくらいなら速度違反にはなりません。

大まかな目安としては、大体5~10Km/h くらいまでなら問題なかったりします。
GPS 機能付きのスピードメーターを使えば、より正確な自分の速度を知ることができます。

1番と重複する部分も多いですが、キッチリ制限速度で走っていると煽られやすくなります。
何故なら、煽るドライバーは制限速度のことを最低速度だと考えているからです。

さすがに50Km/h 制限の道路を150Km/h で暴走するような人はごくごく稀ですが・・・
20Km/h オーバーくらいで走っている人ならよく見かけるはずです。

そんな人が自分の後ろにやって来て煽り始めた時に、こう思っていませんか?

「自分は制限速度を守っている。そんな自分を煽るなんてけしからん! 絶対譲らないぞ!」

制限速度を守るのは良いことですが・・・

速度違反を取り締まるのは警察の仕事です。
素人が正義を振りかざしたところで、損をすることはあっても得をすることはありません。

ちょっと考え方を変えてみると・・・
煽っている人には速度違反をしてでも急がなければならない事情があるのかもしれません。

エスカレーターに乗っている時、急いでいる人が来たら道を譲りますよね?
だったら、クルマに乗っている時も譲ってあげたらいいんじゃないでしょうか(´∀`)

3.無駄にブレーキを踏みまくる

そもそもブレーキランプは後続車に自車の減速を知らせる警告灯です。
人は強い赤い光に対してストレスを感じるので、危険を素早く察知することができるのです。

ですが、ブレーキを繰り返し踏みすぎると後続車に不必要なストレスを与えてしまうことになります。
煽るようなドライバーは沸点が低いので、このような行為は火に油を注ぐ様なもの。

急な下り坂ではエンジンブレーキを使ってスピード調整しましょう。
ブレーキは補助的に使うようにし、踏む時は一定の踏み込み量を維持するようにします。

ブレーキランプは過剰に点滅させないことが大事です。
点灯しっぱなしは信号待ちなどで慣れているため、意外とイライラしないものです。

大型ミニバンなど、ブレーキへの負荷が大きいク
ルマはフェードにも注意が必要になります。

4.速度を一定に保てない

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遅いなら遅いなりに一定の速度で走っていれば、急いでいる人はサッと追い越していきます。
ですが、基本的に遅いがたまに速くなるクルマは追い越しづらく、イライラさせてしまいます。

平坦な道路で速度を一定に保てないドライバーは教習所からやり直してほしいものですが・・・
画像のように上り坂では遅くなり、逆に下り坂では速くなるという人は結構います。

その他、高速道路あるあるだと・・・

一車線区間では遅いのに追い越し区間になるとやたら速度を上げる人
がいますよね(;´Д`)
道路が広くなるとスピード感がなくなるので、ついつい加速してしまうのだと思われます。

いずれのケースも、大体はスピードメーターを確認せずに漫然と走っているのが原因。
自分の不注意を棚に上げて交通の流れを阻害しないよう、常に心がけたいものです。

5.煽られても頑なに譲らない

煽ってきたクルマに対して減速したり道路中央に寄せたりして嫌がらせをする人がいます。
これらの行為もある意味で「煽り運転」です。

大人は子どもと本気で喧嘩したりはしません。
売られた喧嘩を買った時点で、同じ穴の狢なのです。

6.見通しの利かないところで譲る

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ちょっと今回の趣旨とは違いますが・・・
急なカーブの手前などの見通しが利かないところで譲っちゃう人がいます。

対向車を確認することができないため非常に危険です。
譲り事故を防ぐためにも、見通しの利くところまで素早く移動してから譲りましょう。

7.クルマが小さい、またはボロイ

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私の偏見かも知れませんが、煽る人はクルマの大きさや状態で上下関係を認識しています
公道を走っているクルマに偉いも何もないんですけどね(;´Д`)

「車体が大きい」「値段が高い」「色が濃い(黒が最上級)」「クルマが新しい(キレイ)」。
これら4つの要素によってクルマの偉さが決まります。

軽自動車などの小さなクルマや古くてボロボロなクルマは、勝手に格下と認識されます。
「格下だから攻撃しても大丈夫」という理由で煽ってくるわけです。

この問題の対処法は二つあります。

ひとつは、さっさと先に行かせること。

もうひとつは、フルスモークで黒塗りの大型セダンや大型ミニバンに乗りかえること。
ナンバープレートをぞろ目にすると、なお効果的かもです(`・ω・´)

8.無理な割り込みをし、なおかつ遅い

高速道路の合流地点やコンビニなどの出入り口でよく見かける光景ですが・・・
後続車にブレーキを踏ませるようなタイミングと速度で割り込む人が少なくありません。

本人にその気が無くても、周りの人たちはそのマイペースさにイライラしています。
さらに、この手の割り込みをする人は大抵加速するのもマイペース。

追突事故を防ぐためにも、合流する側は本線の交通を阻害しないように注意しなけれないけません。

合流するコツは本線の流れに近い速度まで十分に加速すること。
慎重にゆっくり合流するのはむしろ危険です。

私も高速道路の合流は得意ではないので、運転能力が落ちたら高速道路は使わなくなるかも(´∀`)

9.無理な割り込みをし、すぐ左折や右折をする

マイペースシリーズ第2段。
急な割り込みの後、すぐにウィンカーを出して右左折する人

色々と事情はあるのでしょうが、これもかなり危険な行為です。
道路上では原則的に直進車が優先なので、曲がる方は「曲がらせていただく」気持ちが必要です。

私もこれには少しイラっとします 笑

10.追い越しをしたのに、その後はゆっくり走る

ネタ切れマイペースシリーズ第3段。
追い越ししたのに、その後は特に急ぐ様子もなくゆっくり走る人

気持ちは分かるんですよ(´∀`)
こういう人はきっと「目の前にクルマがいるのがなんとなく邪魔くさい」のです。

しかし、こうした行為は眠れる煽りドライバーを目覚めさせてしまう可能性があります。
何故なら、煽りドライバーも大抵目の前のクルマをうっとおしいと思っているからです。

追い越すのであれば、後続車を少し引き離すくらいの気持ちで。
追い越さないのであれば、敢えて一時的にスピードを落として前走車と距離をとりましょう。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

というわけで、私が考える「煽り運転の被害に遭いやすい10の人たち」でした。

もちろんこれらが全てではありませんし・・・
どんなに気を付けていても、煽られることはあると思います。

何事も平和が一番!
煽ることも煽られることもなく、楽しく安全にクルマを走らせられる世の中になって欲しいですね(´∀`*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それではまた明日!