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こんにちは!
作曲はもっぱら鼻歌な男、たかぶんです。

Cubase Elements 9.5 で気ままに音楽制作を楽しんでいます!


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突然ですが皆さん、作曲してますか?(´∀`)

いつもはRocksmith で有名曲のコピーを楽しんでいる私ですが・・・
鼻歌のレパートリーがたまってくると、それらを曲としてまとめたいな~という思いが高まってきます。

そんなときに役に立つのがDAW ソフトウェア
PC さえあればド素人でも簡単に作曲ができてしまう優れものです。

私が使っているDAW ソフトウェアは、高い国内シェアを誇るSteinberg 社のCubase シリーズ。
※使っているといっても、私はその機能の1%も使えていません(;´Д`)

Cubase には色々なグレードが用意されているので・・・
用途(または自分のレベル)に応じて好きなものを選ぶと良いと思います。

◎Cubase AI ・LE 

 いわばCubase の体験版。
 オーディオインターフェース(PC とギターを繋ぐ機材)などを購入すると無料で付いてきます。
 ド素人がちょっと遊ぶ程度ならこれでも十分すぎるくらいです。

◎Cubase Elements

 Cubase の入門版。
 AI ・LE には無い機能が色々と追加。
 ド素人なら普通に一生遊べるレベルだと思います。
 少なくとも私には使いこなせる気がしません 笑

◎Cubase Artist、Cubase Pro
 
 Cubase の上位シリーズ。
 私ごときがこれらについて語るのは畏れ多いので、他サイトをご参照くださいな(´・ω・`)

私がこれまで使用してきたのはオーディオインターフェース「UR22」付属のCubase AI 。
AI でも私には十分すぎる内容だったのですが、ひとつだけ不満がありました。

それは、作った曲をMP3 にエンコードできないこと。
エンコードしないとCubase 上でしか聴くことができないのでやっぱり不便でした。

なので、今回思い切ってCubase Elements 9.5 にアップグレードしてみました!
私も晴れてアーティストの仲間入りです(`・ω・´)←アホ

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私の場合、作曲と言っても小難しいことはしていません。

何となく頭に浮かんだフレーズをギターで弾いて・・・
それらを基に曲としてまとめるだけです。

ほとんど録りっぱなしに近い感じですね。
元々シンプルなサウンドが好きですし、ライブ感も大事にしたいので・・・(震え声)

制作にあたっては、脳内でロックバンドを結成してインスピレーションを刺激しています 笑

コミュ障の私は元来「自分」のやりたいことを表現するのが得意ではありません。
でも、「他人」としてなら意外と好きなように表現できる・・・ような気がします。

バンド名は2台の愛車の名前をとって「ポロロク(PoloRock)」としました。
現在所有しているギターを擬人化した5人編成のインストゥルメンタル・バンドです。

◎R.J.(Schecter RJ-1-24-Tom)
 リズムギター担当。
 一生懸命バッキングを演奏しているが、ミキシング時にいつも音量を下げられる。

◎Mr.Dean(Dean DCR#13)

 リードギター(左)担当。
 合いの手的なアドリブフレーズが多め。

◎Paul(Gibson Les Paul Traditional 2018)
 リードギター(右)担当。
 このバンドにおいてはある意味ボーカル。

◎Aria-chan(Aria Pro2 RSB-1500 Bass )
 ベース担当。
 他のメンバーとはSNS を通じてやりとりしている。
 女の子っぽい名前なのでちゃん付けしているが、もしかしたら女の子じゃないかもしれない。

◎Drums Robot #1 (MIDI Drums)
 ドラム担当。
 プログラム通りに正確なリズムを刻むスーパードラムロボ1号。
 しかし、メンバーにはドラムを叩ける人がいないので全く使いこなせていない。

書いてて恥ずかしくなってきたので、この辺で止めておきます(*ノωノ)

現在4曲くらい頭に浮かんでいるものがあるので、とりあえず形になったらご紹介したいと思います。
下手くそなので期待しないで聴いていただけると幸いです(´∀`*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それではまた明日~