こんにちは! 今日はアメリカのパンクロックバンド、Story of the Year(SOTY)のデビューアルバム「Page Avenue」をサクッとご紹介します。

Story of the Yearとは

Story of the Year(通称SOTY)は、アメリカのミズーリ州セントルイス出身のパンクロックバンド。ここ数年「エモい」という言葉が流行っているとテレビで見聞きしましたが、私にとって「エモい」とは、SOTYのような2000年代初頭に台頭したメロディアス・パンクロックを評する言葉なのでした 笑

話が逸れました。

今回ご紹介する「Page Avenue」発表当時のメンバーは、以下のとおりです。

  • ダン・マーサラ(ヴォーカル)
  • ライアン・フィリップス(ギター)
  • アダム・ラッセル(ベース)
  • ジョシュ・ウィルズ(ドラムス)
  • フィリップ・スニード(ギター)※現在は脱退

個人的にはダンが一番好きですね。ダンのヴォーカルを聴きたくてSOTYのファンをやっていると言っても過言ではありません。

衝撃のメジャーデビュー作「Page Avenue」

「Page Avenue」は、2003年7月に発表されたSOTYの記念すべきメジャーデビューアルバム。収録されている曲目は以下のとおりです。

  1. And the Hero Will Drown
  2. Until the Day I Die
  3. Anthem of our Dying Day
  4. In the Shadows
  5. Dive Right In
  6. Swallow the Knife
  7. Burning Years
  8. Page Avenue
  9. Sidewalks
  10. Divide and Conquer
  11. Razorblades
  12. Falling Down

激しいシャウトともに始まる「And the Hero Will Drown」、彼らの名を一躍有名にした「Until the Day I Die」、ダンのエモいヴォーカルが光る「Swallow the Knife」、疾走感が心地よい「Page Avenue」、ハーモニーが美しい「Sidewalks」、2ndアルバムの方向性を暗示する「Falling Down」・・・

発表当時もすばらしいアルバムだと思いましたが、今聴いても変わらず最高ですね(*´ω`*) メンバーが後にセルフカバー(2013年リリースの「Page Avenue: Ten Years and Counting」)するのも頷けます。まだバンドの方向性が完全に固まっていない感のある作品ではありますが、それ故にバラエティ豊かで、何度聴いても飽きさせない内容になっています。

「Page Avenue」をひと通り聴いた後に聴く「Page Avenue: Ten Years and Counting」がまた格別で、ドライブ中の定番プレイリストになっています。

エモすぎる「Until the Day I Die」


「Until the Day I Die」のオフィシャルMVをご紹介しておきますので、この曲を一度も聴いたことのない方も昔聴きまくった方も、ぜひ聴いてみてください!

2019年ジャパンツアー開催!!

2019年2月18(月)・19(火)・20日(水)に、それぞれ大阪・名古屋・東京で6年ぶりにジャパンツアーをやってくれるみたいですね。まぁ、私は都合がつかなくて行けないんですが・・・(´・ω・`)

行ける方は私の分まで楽しんできてください・・・!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!