こんにちは~「七つの大罪」第36巻を購入したので軽くレビューします! ネタバレ少なめです。

ストーリーが暴走特急のごとく突き進む「七つの大罪」第36巻

・・・・・・私は悲しい。

この勢いで進んでいたら、第40巻くらいで本当に完結してしまいそうで。

第36巻のあらすじは、

  • 〈原初の魔神〉、大きな見せ場なく退場
  • 「太陽」の恩寵、エスカノールからマエルへ
  • 魔人王メリオダス誕生

といった感じになっています。

〈原初の魔神〉、大きな見せ場なく退場

第35巻の終盤で登場したキューザックとチャンドラーの本来の姿である〈原初の魔神〉は、マーリンに「勝機が完全に失われた」と言わせるほどの実力を持っているハズなのですが、目立った活躍はというと、正午を過ぎて弱体化が始まっているエスカノールを圧倒したことくらいでした。詳細は伏せますが、最期は本当にあっけなかったです。正直、二人に分裂していた時の方が強かったように思います 笑

ところで、第30巻の149~150Pでペロニアに何やら耳打ちされたキューザックがどこかへと飛んで行くシーンが描かれていましたが、結局これは何だったのでしょうか? 私はメリオダスが再封印したゲルダ(ゼルドリスの恋人)を殺しに行ったものと思っていましたが、今のところこの伏線が回収される気配がありませんね・・・

「太陽」の恩寵、エスカノールからマエルへ

〈原初の魔神〉との戦いで大きなダメージを受けてしまったエスカノールの体はついに限界を迎え、「太陽」の魔力(恩寵)を手放すことになります。〈十戒〉登場後のストーリーを大いに盛り上げてくれた最高のキャラクターでしたが、これでバトル展開からは完全離脱という結果に。いずれこの時が来ることは分かっていたものの、やっぱり残念ですね。

なお、マエルに「太陽」の恩寵を返すときのエスカノールのセリフは本当に最高でしたよ(*‘ω‘ *)

魔人王メリオダス誕生

全ての戒禁を吸収し、ついに魔人王となったメリオダス。

全裸じゃないか・・・(´・ω・`)

そう思ったのは私だけで良いと思います。

最後は「七つの大罪」メンバー全員で魔神王を倒すという展開になるみたいですね。なんとなく「鋼の錬金術師」のラストバトルを思い出しました 笑

今回もオマケページが充実

「七つの大罪」は、合間合間にあるQ&Aなどのオマケページや番外編が地味に面白いです(^O^) この巻の20Pには強力なトラップが仕掛けてあるので、単行本派は飲食しながら読まないように! 

第37巻は2019年6月17日(月)発売予定!

ほんま楽しみやで・・・!!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!