こんにちは! 次期メインカー候補として、新型シビックタイプR(FK8)について色々と調べてみました(*‘ω‘ *)

悩ましい次期メインカー選び

次期メインカーに実用性は不要!?

現在メインカーとして頑張ってくれているポロGTIですが、2人以上で乗るとどうしても狭く感じてしまうため、次のメインカーはもう少し大きいクルマ(C~Dセグメント)を購入しようと考えています。

メインカーとなるクルマは、走りの良さだけでなく、ある程度の実用性を兼ね備えていなければならない」というのがこれまでの私の考えでしたが、昨年の秋にサブカーとして購入したHONDA N-VANが予想以上に使えるクルマだったため、メインカーにおいて荷物の積載性や積雪路での走破性といった実用性の心配をする必要がなくなりました。嬉しい誤算です!

結果、ホットハッチやクーペなどの「スポーツカー(運転が楽しいクルマ)」がメインカー候補に挙がってくる訳ですが、未だに特定の1車種に絞り込むことができていません。最近は魅力的なクルマが多すぎです。

まぁ、決まるまでが一番楽しいって、一番言われてますからね(*‘ω‘ *)

これまでのメインカー候補

これまでにメインカー候補となったクルマをご紹介していきます。

メインカー候補その1:新型ポロGTI(AW1)

正常進化を遂げた新型ポロGTI(AW1)。ボディサイズは前モデル(6R/6C)よりひと回り大きくなりましたが、室内空間はあまり変わらずといった印象。「同じクルマにまた乗るのか?」という気持ちもあり。

メインカー候補その2:現行ゴルフⅦ GTI(いわゆるゴルフ7.5)

正常進化を遂げている現行ゴルフⅦ GTI(BQ)。デザインは普通に好きですが、以前ゴルフⅥ GTIを所有していたため、こちらも「また同じクルマ?」感が強い。

メインカー候補その3:新型ルノーメガーヌRS

ネット上で色々なレビューを読んだだけで試乗した訳ではありませんが、「エンジンのパンチが弱い」「足回りが相変わらず硬すぎる」といった評価が多く(特に海外のレビューに多い)、若干トーンダウンしています。デザインは今でもメチャクチャ好き。

メインカー候補その4:新型GRスープラ

トップグレードのRZの価格が高すぎる・・・ッッッ!!

私のような貧乏人にはかなり厳しい価格設定ですね。ツーシーターで700万ということは、1人あたり350万円。5人乗りのクルマに換算すれば、1,750万円相当のクルマということです。私には贅沢すぎますね(´・ω・`) 無理です。

新たに候補に挙がってきたのは・・・

「Honda渾身のリアルスポーツカー」新型シビックタイプR(FK8)

新たにメインカー候補として急浮上してきたのは、今日のブログネタの中心となる新型シビックタイプR(FK8)です。

公式サイト(ホンダ技研工業株式会社ウエブサイト)のアドレスはこちら!
https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/

見た目は好みが分かれそうですが(私は嫌いじゃないです)、ニュルブルクリンクでFF車の最速ラップを叩き出した最新にして最速のタイプR、値段は450万円でゴルフGTIよりも若干お高い程度であり、ベース車がシビックハッチバックということで実用性も悪くなく、コンフォートモードなら乗り心地もそこそこ良く、そして、ホンダならお付き合いのあるディーラーが自宅のすぐ近くにあります。

よし!(チャキッ)

シビックタイプR、君に決めた!!

・・・と、某少年のように心の中で叫んだのですが、現実はそう甘くはありませんでした(´・ω・`)

タイプRのホンダセンシング、どこ行った?

https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/common/pdf/civictype-r_equipment_list.pdf

ウキウキ気分でウェブカタログを眺めていたところ、あることに気付いてしまいました。ホンダセンシングが装備されていないのです。普通のシビックハッチバック/シビックセダンには装備されているのに、どうしてこうなった?!

なお、ホンダセンシング未装備のため、クルーズコントロールが速度を一定に保つだけの簡素なものになっています。N-VANですら20Km/hくらいまでは頑張って前走車に追従(アダプティブ)してくれるのに・・・(困惑)

本家イギリス仕様のタイプRは・・・

もしかして、タイプRにはそもそもホンダセンシングの設定がないのだろうか?

そうだ、そうに違いない!

ということで、本家イギリスのタイプRの仕様を確認してみました。
https://www.honda.co.uk/cars/new/civic-type-r/specifications.html

イギリス仕様のタイプRはホンダセンシングを標準装備

・・・あるじゃん(´・ω・`)

(クリックすると大きな画像で閲覧できます)

本家イギリスでは、シビックタイプRは「ベースグレード」と上級の「GTグレード」の2グレード構成なのですが、いずれのグレードでもホンダセンシングは標準装備となっています。つまり、日本国内で販売されているシビックタイプRは、わざわざ「レス仕様」で発注・輸入しているということですね。一体何のために!? 意味が分かりません。

ホンダセンシングは、高性能スポーツカーにこそ必要な装備のはず。もしも「スポーツカーに運転支援機能は不要」と考えているのであれば、あまりにも前時代的だと思います。

イギリス仕様のタイプRはカラーバリエーションが2色多い(全6色)

https://www.honda.co.uk/cars/new/civic-type-r/design.html

本家イギリスでは、日本仕様にはないグレー系の「ポリッシュド・メタル・メタリック」と「ソニック・グレー・パール」の2色がラインナップされています。この2色、かなりカッコイイと思うのですが、どうして日本に導入しないのでしょう?

イギリス仕様のタイプRは高機能な「ホンダコネクト」が標準装備

https://www.honda.co.uk/cars/new/civic-type-r/design.html

イギリス仕様のタイプRは、国内ではオプション設定すらない「ホンダコネクト」が標準装備となっています。ウェブサイトの説明を読む限りでは、車両設定の閲覧・変更のほか、スマホとのリンクを前提とした豊富な機能が搭載されているようです。要は車載コンピュータとオーディオを合体させたシステムで、私のポロGTIにも同様のものが搭載されています。海外ではスマホがカーナビとして広く使用されていますので、輸入車ではもはや「あって当たり前」といったところですね。

一方、日本仕様はまさかの「オーディオレス」。どうして日本仕様はこんなにもケチ臭いでしょうか・・・。しかも、オプションとして装着できるのは「Gathersナビ」のみで、価格は最低ランクのものでも10万円超え。国内カーナビ市場を守るためなのでしょうが、う~んって感じですね(´・ω・`)

結論:イギリス仕様を知ってしまうと、日本仕様のタイプRは微妙・・・かも

現在の日本仕様のタイプRであっても、普通に乗って楽しむ分には最高のクルマなのでしょう。しかしながら、「ホンダセンシング」と「ホンダコネクト」が装備されていないのは、500万円近いのクルマとしてはどうなのかなと。

もともと設定が無いのなら諦めもつきますが、本国で標準装備されているものをわざわざ手間とコストをかけて外しているのですから、なかなかのなかなかですね。100歩譲って「ホンダコネクト」は諦められるとしても、事故防止・被害軽減に大いに役立つ「ホンダセンシング」を省くのはダメでしょう。

今後マイナーチェンジで追加される可能性があるので、当面の間は様子見を続けるのが良いのかもしれません。そのままフェイドアウトする可能性も多分にありますが 笑

新型ルノーメガーヌRSのお買い得感が際立つ?!

    新型シビックタイプR(FK8)日本仕様の装備の物足りなさを知ると、現時点でCセグメントハッチバックに求められる各種装備を網羅して440万円のプライスタグを掲げている新型ルノーメガーヌRSが非常に魅力的に思えてきます。絶対的なパフォーマンスではシビックタイプRにやや見劣りしますが、乗り心地さえ許容できればドストライクなクルマであることに違いないので、やっぱり近日中に試乗してこようかしら(*‘ω‘ *) 

    新型ルノーメガーヌRSの公式サイトアドレスをご紹介しておきます。
    https://www.renault.jp/car_lineup/megane_rs/index.html


    くだらない妄想を最後までお読みいただき、ありがとうございました!