こんにちは! 今日はHONDA N-VANに装着したカロッツェリアFH-9400DVSのパーツレビューです。

FH-9400DVSとは

スマホとの連携(Apple CarPlay、Android Auto)に特化した2DINサイズのAVメインユニット。ナビ機能は全てスマホにお任せという、カーナビゲーションシステム大手のパイオニアが作ったとは思えない割り切った仕様になっています。

製品の公式ページはこちらです。
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/av_mainunit/fh-9400dvs/

価格はオープン価格となっていて、実売価格は3万円台後半から。価格.comによれば、Amazonが最安値で取り扱っていることが多いみたいです(私もAmazonで購入)。

なお、取付はディーラーにお願いしました(*´ω`*)

パーツレビュー

レスポンスが抜群に良い!

低価格帯のカーナビには、操作に対するレスポンスが鈍く、ストレスを感じるものが少なくありません。しかしながら、このFH-9400DVSのレスポンスの良さと言ったらiPhoneと遜色ないレベルです。

このレベルなら不満を感じる人はまずいないでしょう。

モニターの解像度は必要十分!

さすがに最新のスマホなどと比べてはいけませんが、この解像度ならそれなりの価格帯のクルマに装着してもあまり恥ずかしくはないと思います。十分キレイ。

オーディオ性能はよく分かりません!

オーディオ性能については、ユニット自体の性能よりも装着するクルマの音響性能やスピーカーに左右されますので、ぶっちゃけよく分かりません。

私が装着したHONDA N-VANの場合は、少しイコライザー設定を調整しただけで十分満足できる音質になってくれたため、スピーカーを交換する手間と費用が浮きました 笑 

※高音チョイ下げ、中・低音チョイ上げ

Apple CarPlayでナビ要らず?

付属のUSBコネクタ(メス)にUSBケーブル(オス)を挿し込んでiPhoneを接続すれば準備完了。CarPlayの起動時にSiriを有効化する必要があることに面食らいましたが、起動してしまえば完全にスマホ感覚で使用することができます(スマホからの操作も可能)。

ナビ機能をスマホに頼ることについては賛否両論あるかと思いますが、今はApple純正のマップアプリに加えてGoogleマップも対応していますから、ナビゲートに困ることはそれほど多くないと予想します。

ヤフーカーナビが対応したら、もう言うことなしですね。

普段はBluetoothでスマホを接続!

毎回有線接続するのは非常に面倒くさいので、普段はBluetoothでスマホを接続しています。オーディオはエンジン始動後に自動再生されますし、マイクが付属しているのでハンズフリー通話だってできます。

ステアリングスイッチでも操作可能!

別売のステアリングリモコンケーブルを用意すれば、ステアリングスイッチからも操作可能です。

バックカメラも接続可能!

バックカメラ入力(RCA)がありますので、別途純正バックカメラ出力変換ケーブルを用意すれば純正バックカメラの映像を映すことができます。もちろんパイオニアのバックカメラ(ND-BC8II等)でもOK。

まとめ

ナビ機能をあまり使わない方にとっては、とても良い製品だと思います。ナビ以外の機能は従来型のカーナビと遜色ありませんし、スマホアプリのナビ機能だって今や普通に使えるレベルになってきていますからね。

純正オーディオがApple CarPlayとAndroid Autoに対応するまでは、この製品がコスパ重視・従来型ナビ不要派の需要を一手に引き受けることになるのではないでしょうか。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!