こんにちは! 今日はHONDA純正リモコンエンジンスターターのパーツレビューです。

雪国では必須アイテム「エンジンスターター」

いや~、冬真っ盛りですね(^O^)

普段は節約のためエンジンスターターを極力使わないようにしているのですが、気温がマイナス10℃を下回ると流石にそうも言っていられませんね 笑

エンジンスターターさえあれば、完全凍結したフロントガラスの氷が解けるのを、寒い車内で震えながら待つ必要はありません。私のエンジンスタートのタイミングは、地球環境のこともちょっとだけ考えて、クルマに乗る5分前くらいとしています。

ホンダ純正リモコンエンジンスターターの仕様

  • スマートキーとしても使用可能
  • 遠隔操作でエンジンを始動または停止できる(LEDの発光によるアンサーバック機能付)
  • 暖気時間は切り換え可能(10分、20分、30分)
  • 雪国のドライバーに対する手厚いおもてなし機能が多数(後述)
  • MT車は使用不可

エンジンスタートの手順

  1. シフトレバーを確実にパーキング(Pレンジ)に入れる。
  2. パーキングブレーキ(N-VANの場合はペダル式。いわゆるサイドブレーキ)はかけてもかけなくてもOK。
  3. クルマから降りて、リモコンエンジンスターターでドアロックする。
  4. エンジンをかける際は、センターの「ENGINE」ボタンを数秒長押しする。成功すると、LEDがオレンジに発光する。
  5. 無事にエンジンが始動すれば、LEDがグリーンに発光する。
  6. エンジン始動に失敗した場合、LEDがレッドに発光する。「3」の工程からやり直しましょう。

エンジンスタート時の注意点

注意点その1

ひとつめは、リモコンエンジンスターターでドアロックせずに、ドアハンドル付近にあるボタンでドアロックした場合、リモコンエンジンスターターでエンジンを始動させることができないということ。

アホな私はついつい「ポチっとな」とボタンを押してしまうため、毎回リモコンエンジンスターターで一度ドアロックし直し、それからエンジンを始動させています。

注意点その2

ふたつめは、車内にスマートキー(普通のリモコンキー)を置いていると、エンジンを始動させることができないということ。

リモコンエンジンスターターを購入すると、車両購入時に付いてきたスマートキーは不要になってしまうのですが、使わないからといってスマートキーを車内に放置しないようにしましょう。

雪国のドライバーが泣いて喜ぶ、充実したおもてなし機能の数々

リモコンエンジンスターターでエンジンを始動すると、こんなにも手厚いおもてなしが待っています。本当に良い時代になりましたね!

  • 自動でデフロスターがONになり、フロントガラスの氷を解かしてくれる。
  • 自動でサイドミラーとリアガラスの熱線がONになり、降り積もった雪を解かしてくれる。
  • エンジンが始動しても、オーディオとライトはOFFのまま(バッテリー消費の軽減)。

さらに!

  • ドアロックを解除しても、エンジンは始動したまま。
    ※昔のエンジンスターターは、ドアロックを解除するとエンジンが停止するようになっていた。
  • 運転席に乗り込み、ブレーキペダルを踏みながらクルマのエンジンスタートスイッチを一度押すと、そのまま運転を開始することができる。
  • その際、デフロスターと熱線はOFFになり、エアコンはもとの設定に戻る。
  • それとほぼ同時に、オーディオとライトがONになる。

いかがでしょうか!?

ここまで色々してもらえると、もう何も言うことはございません。
100点満点のおもてなしです(*´ω`*)

なお、ホンダ以外のメーカー(トヨタなど)のエンジンスターターでも、同様の機能を持つ機種がラインナップされています。上記の機能はホンダ独自の機能ではありませんので、お間違えのないようご注意ください。

買いか?(Autocar風)

最新のエンジンスターターの進化っぷりには驚かされました!
ただエンジンをかければ良いって時代ではなくなっていたんですね・・・

ホンダの純正リモコンエンジンスターターは比較的良心的な価格(税込25,000~32,000円、取付作業工賃別)ですから、雪国にお住まいの方には購入を強くオススメいたします


最後までお読みいただき、ありがとうございました!