こんにちは! HONDA N-VAN用の柿本改マフラーが発売となったのでご紹介します(*‘ω‘ *)

HONDA N-VAN用 柿本改エキゾーストシステム

柿本改公式サイト
https://www.kakimotoracing.co.jp/

N-VAN用エキゾーストシステム・ラインナップ
https://www.kakimotoracing.co.jp/products/list_carmodel.cgi?rid=265

2019年6月6日、HONDA N-VAN用のエキゾーストシステムとしてGTbox 06&Sが発売となりました。「GTbox 06&S」は、斜め上に跳ね上げた砲弾型のマフラーエンドが特徴的なストリート用エントリーモデルで、保安基準よりも厳しい性能・品質試験をクリアした「JASMA認定マフラー」です。

2019年6月11日現在、製品化されているのは前輪駆動(FF)車用のみですが、追って四輪駆動(4WD)車用の製品も発売されるようです。

定価はいずれの製品も85,000円(税抜)。なお、主要なネット通販サイトでの実売価格は、70,000円前後となっています。

N-NANに社外マフラーが必要なのか!?

必要か不要かで言えば、不要でしょう(´・ω・`)

しかしながら、カッコイイかカッコワルイかで言えば、カッコイイでしょう。

社外マフラーを装着する理由なんて、それだけで十分だと思います 笑

でも、うるさいのはご勘弁

もともと遮音性能の低いN-VANですから、排気音が大きくなりすぎるのはNGです。長距離走行時の疲労感がまるで違いますし、周囲の目も気になります。そこで、ちょっと調べてみました。

車検証によれば、私のN-VAN(ターボ・4WD)の近接排気騒音値は「73dB」だそうです。そして、「GTbox 06&S」の近接排気騒音値は、ターボモデル用で「78dB」と公式サイトに掲載されています。ちょうど5dB大きくなるようです。


※「近接排気騒音値」とは、ものすごくザックリ言うと、一定の条件下で空ぶかしした時の騒音の値です。詳しくは、日本自動車スポーツマフラー協会(JASMA)のサイトの「騒音値規制」のページ(http://www.jasma.org/about_muffler/noise_value_restriction.html)をご覧ください。


騒音値が5dB違うと、体感では2倍くらい大きな音に感じるそうです。80dBは地下鉄の車内に相当する騒音とのことですから、音の良し悪しはあれど、普通にうるさいと考えて良いでしょう。

そこで検討したくなってくるのが、オプション品として設定されている「インナーサイレンサー」です。N-VAN用の「GTbox 06&S」に適合するのは「SIS002」のインナーサイレンサーで、価格は5,000円(税抜)となっています。

インナーサイレンサーを装着することで排気音の劣化やレスポンスの悪化を招くと思われますが、簡単に脱着できる製品とのことですから、保険として購入するのも悪くないかもしれませんね(*‘ω‘ *)

マフラー交換のトータルコストとしては、本体70,000円+インナーサイレンサー5,000円+取付工賃で、10万円もあればお釣りが来るのではないでしょうか。たぶん。

周到すぎる購入計画

今年は先にレカロシートを購入する予定(以前の記事)なので、実際に「GTbox 06&S」を購入できるのは、おそらく来年の今頃になりそうです。

ら、らいねん・・・だと!?

気の長い話ですね(´・ω・`;)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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