こんにちは! HONDA S660に装着した柿本改「CLASS KR」のサウンド動画を撮ってきました!!

動画はこちらです


まずは動画をどうぞ。

許される範囲で最大限のボリュームでご視聴いただくと、より実際の迫力が伝わるかと思います。ヘッドフォンやイヤフォンを使用する場合は、低音域に強いものをご使用ください。

柿本改「CLASS KR」は買いか!?

HONDA S660の排気音を楽しむには、エンジン音のデッドニングが必須

皆さんご存じのとおり、HONDA S660はミッドシップレイアウトを採用しています。そのため、ドライバーの耳に届くのは殆どエンジン音(ヘッド周りのメカノイズ)であり、車検に通るようなマフラーの排気音を楽しめるようなクルマではありません。

耳障りなエンジン音を軽減するには、シート裏にありったけの吸音材と防音材を詰め込むのが有効な手段となります。いわゆるデッドニングですね。

デッドニングをすると、高音域中心のエンジン音はカットされる一方で、低音域中心の排気音はあまりカットされません。結果、純正状態よりも排気音がよく聞こえるようになります。詳しい理屈は分かりませんが。

私のS660にはこれでもかとデッドニングを施してあるので、エンジンノイズについては、かなり軽減できていると思います。しかしながら、それでも排気音がエンジン音に勝ることはありません。

S660に社外マフラーを装着する際は、デッドニングまで視野に入れておくと良いと思います。予算的な意味でも、耳の健康的な意味でも、です(´・ω・`)

サウンドは文句なしに素晴らしい!!

エンジン始動からアイドリング付近では、「ドルドルドル・・・」という迫力のある排気音。小排気量&三気筒故に低音の弱さは否めないものの、頑張っている方ではないでしょうか。

そこから少し回転数を上げると、野太い雄たけびのような排気音となります。日常的に使用するのはこの領域ですから、このサウンドを気に入ったなら、購入を決めても良いかもしれません。

さらに回転数を上げていくと、あるところで音色がガラッと変わります。回転数を動画に載せていないのでアレですが、5,500rpm辺りからレブリミットの7,700rpmまでは、「鳴き」だとか「咆哮」だとか、そんな言葉で形容したくなるようなサウンドに変貌します(*‘ω‘ *)

多くの方がS660のエンジン特性を「6,000rpmより上はただ回っているだけ」と評されていますが、その分長くこのサウンドを楽しめるわけですから、個人的にはそれも悪くないかなと思っています 笑

S660用のデッドニングキットを商品化すべきでは!?

こんなにいいマフラーを作っているのに、エンジン音がうるさすぎて聴こえないっていうのはもったいないです。もう機を逃した感はありますが、誰でも手軽にデッドニングに挑戦できる「デッドニングキット」があったら良かったのに・・・(´・ω・`)

柿本改 製品ページ(公式サイト)

忘れていましたが、最後に公式サイトをご紹介しておきます。外れのないメーカーなので、S660以外のクルマでも、きっとご満足いただけるのではないかと思います。

https://www.kakimotoracing.co.jp/


ちなみに、私がデッドニングに使った吸音材・防音材はこちらです。

シート裏の内装を剥がし、ファイアウォールにこの鉛シートを隙間なく貼り付けます。貼れるところには全て貼り付けてください。多少の重量増には目をつぶりましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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鉛シートを貼り付け終えたら、あとは限界までこのシンサレートを詰め込みます。吸音材であるシンサレートと防音材である鉛シートとを組み合わせることで、効果的に制震・静音効果を得られます。

多少時間はかかりますが、DIYでも作業可能です。
興味のある方はぜひ挑戦してみてくださいね(*‘ω‘ *)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!