こんにちは! 超本格的ハンティングゲーム「the Hunter: Call of the Wild」、今回はヨーロッパバイソンの調査ミッションに挑戦します(^O^)

INVESTIGATING THE BISON

 

今回のミッションはBHANDARI(ヴァンダリ)さんからの調査ミッション。ヨーロッパへの再導入が進められているヨーロッパバイソンですが、ここヒルシュフェルデン狩猟区において、何やらトラブルが発生している模様!?

現場であるRINDERLAND GORGEへと急ごう

RINDERLAND GORGE(リンダーランド峡谷)に急行します。位置はマップの最西端付近です。

移動は例によってバギー。初期のアウトポストからは5~10分くらいの距離です。途中、道路沿いにあるアウトポストをアンロックしておくと後々楽になりますよ。

ハンターがマジでめっちゃ飛ぶ

問題のバイソンの調査中に面白い事象が起きたのでご紹介します(*´ω`*)

バギーで爆走中、ハンドル操作ミスにより崖の方へ落ちていったときのことです・・・

アッー!!

落ちる瞬間、何やら悪魔の顔のようなものが画面に・・・!!

為すすべなく転げ落ちるかと思ったら・・・

イテッ!

パターン入りました。
ハンター、飛びま~す!

ウォォーッ!!

もの凄いスピードで空中を飛んでいます 笑

ウワァーッ!!

人間がこんなに飛ぶのはマンガの世界だけかと思っていましたが、「the Hunter: Call of the Wild」の世界でも人間は飛ぶようです。

・・・まだ飛ぶ感じっスか?

もうしばらくお待ちください。

イテッ!(2度目)

着地。

実に150mほど吹っ飛んできました。今回はギリギリのところで生きのびましたが、吹っ飛びパターンに入ると大抵は死にますのでご注意ください。

高い山の山頂付近で吹っ飛ぶと数キロに渡って飛び続けることもあります。お暇な方はぜひチャレンジしてみてください 笑

この現象は物理演算のバグか何かなのでしょうが、動物もたまにこのパターンで吹っ飛ぶことがあります。特にハンター(プレイヤー)から逃げているときに発生しやすく、追跡していた動物の痕跡が一切見つからなくなったときはバグでどこかに吹っ飛んでいる可能性が高いです。

なお、動物は銃弾以外ではダメージを受けないため吹っ飛んでも死にません。

乗っていたバギーの回収に向かうと、たまたま問題のバイソンの痕跡(血痕)を発見しました。これが「怪我の功名」って奴でしょうか? 

既に死んでしまっているバイソンを発見。このあと感染症(ブルセラ症)を患っているバイソンの駆除ミッションが発生するので、このバイソンもおそらく病気による衰弱死をしたものと思われます(ちゃんと英文を読んでいないため、間違っているかもしれませんが)。

ミッション自体はこれで完了です。

ミッション後、探索アイテムの回収も兼ねて少しだけ名所めぐりをしました。今回はマップの地名にもなっているRINDERLANDの西の果てまで続く峡谷(きょうこく)です。

登山用語では、切り立った岩壁にはさまれた峡谷はゴルジュと呼ばれる。フランス語で「のど」という意味(仏: gorge。のどのように狭くなっているところから)。

(Wikipedia「峡谷」より引用。)

この峡谷の奥の方に進んで行くと、第二次世界大戦時のヘルメットが落ちています。案内役のコニさんによれば、この狩猟区内では毎年のように遺物が発見されているとのこと。

回収すると経験値をゲットできるので一見お得に思えますが、回収の手間の割にもらえる経験値が少ないため、経験値目的で全てを集めようとするのはおすすめしません。

回収していくにつれて何かがアンロックされる訳でもなく、ガチの収集アイテムですね。

今回の動画はこちら!


お時間があったらご視聴ください(*’ω’*)
それではまた次回!