こんにちは! 本格ハンティングゲーム「the Hunter : Call of the Wild」がついに日本語に対応! そして、新狩猟区「ユーコンバレーが追加されました(*‘ω‘ *)

「the Hunter : Call of the Wild」、待望の日本語対応

突然の日本語対応におったまげ!!

これまでSTEAMのストアページだけは完全に日本語化されていた「the Hunter : Call of the Wild」でしたが、このたびのアップデートにより、ゲーム中の全てのテキストについても日本語化されました。素晴らしいですね!! 

日本語化の方法

STEAMブラウザから「ライブラリ」画面を開き、「the Hunter : Call of the Wild」を右クリックしてください。「プロパティ」メニューが開くので、「言語」タブから使用する言語を「日本語(Japanese)」に設定してください。

※ゲーム内で言語設定を変更することはできません。

日本語化でどうなる?!

こうなります。

300時間以上英語環境でプレイしていた私には、違和感しかありませんが(´・ω・`)

ミッション目標などもしっかり日本語になっています(クリックすると大きな画像で閲覧できます)。

ミッション説明文なども日本語になっています(クリックすると大きな画像で閲覧できます)。

もちろん武器の説明なども全て日本語になっています(クリックすると大きな画像で閲覧できます)。武器や道具の名前くらいは英語のままで良かった気もしますが・・・

日本語化は当然嬉しい。けど、ちょっと寂しい

日本語化対応は諸手を上げて喜ぶべきことなのですが、既存プレーヤーとしては、ちょっとだけ複雑な気持ちです。

このゲームには、ミッションクリア後のコメントなど、二度と見聞きすることのできないテキストが膨大にあるんですよね。それを改めて日本語で楽しもうとするならば、また始めからやり直しになってしまうのです。

ヒルシュフェルデン鳥獣保護区とレイトン湖水区しかプレイしていない私でも相当ガッカリしていますから、全ての狩猟区をプレイしていたユーザーのガッカリ感ときたら、相当なものがあるのではないかと。

コニさんのマシンガントークを日本語で楽しみたかったのは私だけではないはず。救済策として「ミッションリプレイ機能」の実装が待たれますね。

新狩猟区「ユーコンバレー」

私自身のネタバレ回避のために画像はありませんが、一応ご紹介しておきます 笑

「ユーコンバレー」STEAMストアページ
https://store.steampowered.com/app/1093700/theHunter_Call_of_the_Wild__Yukon_Valley/

アラスカは「最後のフロンティア」とも「白夜の大地」とも呼ばれ、人の手の入っていないその自然の美しさは誰もが認めるところです。ジム・マレー監視員の見守る、管理の行き届いたユーコンバレーにはデリケートな生態系バランスを保護する目的で、知識豊富なハンターや生態学者が集まってきています。真っ赤な苔に覆われた丘陵地帯から、保護区の周囲に連なる雪に覆われた山々に至るまで、ユーコンバレーには息を呑むような絶景が広がります。

(STEAMストアページより)

ストアページの説明文によれば、雪が積もったり解けたりを繰り返し、その度に景色が目まぐるしく変化する狩猟区のようです。マップ風景が変化したり列車が走っていたりと、これまでの狩猟区とはかなり雰囲気が異なるみたいですね。

今後のさらなる発展に期待せざるを得ない

次はどのようなアップデートが行われるのか、ワクワクが止まりません!! 私ももっと攻略のペースを上げなければ(*‘ω‘ *)

モチベーションアップのためにもレベル上限の解放オナシャス(切実)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!